渡辺崋山 わたなべ かざん

江戸時代後期の武士・画家。

三河国田原藩士・家老。

通称は登(のぼり)、諱は定静(さだやす)。

号の崋山ははじめ華山で、35歳ころ改めた。

別号は全楽堂・寓画堂など。贈正四位[。

1839年に幕府によって罰せられた(蛮社の獄)。


商品:肉筆 金魚 絹本 掛軸

表具:(約)189㎝×49㎝

本紙:(約)105㎝×37㎝


管理番号:S837-2