渡辺 崋山(わたなべ かざん)
Kazan Watanabe
寛政5年9月16日(1793年10月20日)~天保12年10月11日(1841年11月23日)
江戸時代後期の武士・画家。
三河国田原藩士・家老。
通称は登(のぼり[注釈)、諱は定静(さだやす)。
号の崋山ははじめ華山で、35歳ころ改めた。
別号は全楽堂・寓画堂など。贈正四位。
1839年に幕府によって罰せられた(蛮社の獄)。
渡辺小崋(わたなべ しょうか)
Shoka Watanabe
天保6年1月7日(1835年2月4日)~明治20年(1887年)12月29日)
幕末・明治期の三河国田原藩家老で、日本画家。
渡辺崋山の次男。
諱は諧(かのう)で、通称は舜治。
小崋(後に小華)は雅号。
商品:肉筆 親子 (貼り混ぜ) 掛軸
表具:(約)150㎝×52㎝
本紙:崋山(約)40㎝×47㎝
本紙:小崋(約)31㎝×47㎝
管理番号:Z824-3