冨田渓仙(1879~1936)

Keisen Tomita

福岡に生まれた日本画家。

はじめ狩野派の手ほどきを受け、その後京都へ出て都路華香に師事し、四条派を学んだ。

のちに富岡鉄斎に私淑し、南画の趣を根底に自由闊達な画風を示した。

また、仏画の研究も重ねている。

生涯にわたり旅を重ね、台湾、中国を遊歴した。

大正3年に横山大観の勧誘を受けて、文展を離脱して再興院展に出品した。


商品:肉筆【春景山水】絹本 掛軸

表具:(約)192㎝×38㎝

本紙:(約)111㎝×27㎝



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