天野平岸 あまの へいがん 1803年 - 1865年
江戸時代後期に活躍した駿河(現在の静岡県)出身の画家。菊池容斎に師事し、江戸に住んで人物画、山水画、特に富士山を題材とした作品を得意とした。また、真田宝物館の史料によると、松代藩主との関連も示唆される画家である。
巖谷一六 いわやいちろく
天保5年2月8日〈1834年3月17日〉 - 1905年〈明治38年〉7月12日
近江国(滋賀県)出身の書家、官僚、漢詩人。本名は修(しゅう)(幼名は辨治、ついで迂也)、字は誠卿。特に書家として名高く、一六(一六居士)はその号で、別号に迂堂・古梅・金粟道人などがある。
商品:肉筆〈画賛〉絹本 掛軸
※:一六の賛は描き分け、貼り付けではありません。
表具:(約)173㎝×44㎝
本紙:(約)102㎝×36㎝
管理番号:E822-15