佐久間象山 さくま しょうざん / ぞうざん
Shozan Sakuma(1811〜1864)
江戸時代後期の松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家。通称は修理(しゅり)、諱は国忠(くにただ)、のちに啓(ひらき)、字は子迪(してき)、後に子明(しめい)と称した。位階は贈正四位(1889年)。象山神社の祭神。象山神社の隣が生家で、長野県の史跡に指定されている。松代三山の一人。
商品:肉筆 書 紙本 掛軸
表具:(約)190㎝×74㎝
本紙:(約)126㎝×59㎝
管理番号:S812-7