浦上玉堂 うらかみ ぎょくどう

延享2年〈1745年〉 - 文政3年9月4日〈1820年10月10日〉

江戸時代の文人画家、備中岡山藩支藩の鴨方藩士(50歳の時に脱藩)。

諱は孝弼(たかすけ)、字は君輔(きんすけ)、通称は兵右衛門。

35歳の時、「玉堂清韻」の銘のある中国伝来の七絃琴を得て「玉堂琴士」と号した。

父は宗純。


森狙仙 もり そせん

1747年(延享4年) - 1821年8月18日(文政4年7月21日)

日本の江戸時代後期の絵師。

通称は八兵衛、名を守象、字は叔牙。

号としては祖仙、如寒斎、霊明庵、屋号を用い花屋八兵衛とも称した。


商品:肉筆【画賛】猿図 絹本 掛軸

表具:(約)202㎝×63㎝

本紙:(約)110㎝×48㎝


管理番号:S819-6