狩野融川 かのう ゆうせん

(1778~1815)江戸後期の画家。

狩野閑川の子。

名は寛信。

初め友川、のち青梧斎と号する。

浜町狩野五世として奥絵師となり、のち法眼に叙せられ式部卿と称した。

和歌を加藤千蔭に学ぶ。

自身の手がけた朝鮮への贈呈屏風に対し老中が不満を示したのに怒り、下城の途中で切腹したことから、「腹切融川」と呼ばれる。



商品: 紙本 三幅 掛軸

表具: 180㎝×48㎝

本紙: 89㎝×39㎝



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